ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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<   2012年 04月 ( 5 )   > この月の画像一覧

f0207325_17535590.jpg明石に住む従姉が先週、野菜とタケノコ2本、送ってくれた。今年のタケノコはセシウムが濃そうなので買い控えていたのだが、思いがけず初物がいただけて感謝。鶏肉と炒め煮にしたり、若竹煮にしたり。それにしてもワカメとタケノコとは、普通なら考えつかない取り合わせだけれど、実においしい。この素晴らしき発見に感謝。
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そして今週、その従姉からまたまたタケノコ3本と卵が到来。お礼の電話をすると「今の時期しか食べられないから」と従姉。先月、明石を訪れた時、「頻繁に野菜を送ってくれて、いくら産直で安いといっても経済的に負担をかけて申し訳ないからもう大丈夫だよ」と自立宣言したのだが、思いがけない収入があったとのこと。ピカピカの新車も購入したそうで、そんなことならとありがたく厚意をいただくことにした。卵は残念ながら割れてしまったものがいくつかあったが、さすがに、よく見かける千葉産や茨城産の卵は買う気になれないのである。割れた卵はタケノコのちらし寿司用に焼いた。
そうして久々のちらし寿司。といっても具はタケノコと干しシイタケのみ。トッピングに卵と海苔。これがことのほかおいしいと吐渓がニコニコ顔。もちろんツヤピカの銀シャリのほうがおいしいに決まっているが、健康のために黒米入りの玄米で。外食はあまり気にしないので、せめて家のご飯はね。
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このところ原発だとか小沢裁判だとか、気になるニュースの情報に関して、ネットとマスコミとのあまりの違いに戸惑う。体制と反体制が、これほどまでに違いを際だたせたことって、かなり久しぶりのような気がする。「青信号、みんなで渡れば…」の時代ははるか昔に過ぎ去ったのだと思い知る。自分の立ち位置が難しい時代になってきたなあ。それぞれが、それぞれの運命を懸命に生きるしかないのだ。

先週、空手の稽古でできた目の下の青タンがまだ治らない。会う人ごとに「空手で…」と弁解するのは吐渓の名誉のため。痛くも何ともないのに、ふと気づくと街や電車で私を見ている人がいるのに気づく。その目が「どうして?」と問うている。聞かれもしないのに「実は空手で…」と言いたくてうずうずしている自分が可笑しい。
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by 4433yoshimi | 2012-04-27 17:56
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昨日の空手の稽古で、女子選手の上段の蹴りが私が持っていたミットからこぼれて顔面に。おかげで目の下青タン。吐渓が暴力亭主だと思われるから一緒に歩きたくないと冗談めかして言うけれど、いやはや、情けない。一夜明けて腫れは引いたので自分としてはどうってことが、知らない人が見たらギョッとするのだろうな。
今日は昼過ぎには自宅仕事が終了したので、久しぶりにのんびり自宅。関西から野菜を送ってくれる従姉とのバーターである玄米も送ったし、書類の整理もしたし、空手の稽古に出掛ける予定もないのでゆっくり家飲みですかね、フフフ。

数年前から、病気持ちの友人が増えた。脳梗塞、くも膜下出血、糖尿病、子宮ガン、乳ガン、脳腫瘍、などなど。生活習慣病などというヤワなものじゃなくて最悪、命まで取られてしまう病気なので、聞いた時はショックで心配しきりだが、みんな生還してくれている。生きていてくれるだけで本当にいいのだと思う。そうして時々は会って一緒にご飯を食べたいものだ。
景気が悪くて仕事は限りなく先細りだが、健康でいられるだけありがたいと心から思う。
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現在、北海道在住の両親が、韓国に単身赴任している弟の家に遊びにいっている。到着した翌朝、スカイプで顔を見ながら話をした。両親はテレビ電話というものになじまないのか、なんだか恥ずかしそうで目を合わせようとしない。写真を撮られると魂を取られる、などと本気で信じていた時代の人のようだった。
私の未来像は、子供の頃に見ていたテレビ番組の「宇宙家族ジェットソン」だった。立っていると透明な筒が天井から降りて、その中で泡やお湯が降ってきて体を洗ってくれたり、ひとり用の飛行機であっという間にいろんな場所へ飛んでいったり、などなど、ワクワクしながら見ていたものだ。あの頃の私が、今の私の生活を見たら、かなり驚くに違いない。
いろいろ便利になってはいるけれど、結局は泣いたり笑ったり怒ったり、人間の営みに違いはない。こんなにジャブジャブ電気を使う生活は考えものだなあと思いつつ、夏のエアコンは止められないだろう。数日前から、洗濯機のモーターの調子も悪くなってきた。お願いだから洗濯機くん、突然止まったりしないでくれ!
やっぱり電気は必要だけど、推進派が原発に固執する理由が私にはさっぱりわからない。
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by 4433yoshimi | 2012-04-19 15:26
レビューブログで「エル・ア・ターブル2012年5月号」のモニターに当選した。10周年記念号とのこと。送られてきた雑誌はほぼ食に関する記事で、見ていて飽きない。昔はよく料理本を買ってメニューの参考にしていたけれど、最近はもっぱらネット検索。たまには雑誌もいいね。
モニター応募したのは、付録の「ラデュレ×エル・ア・ターブルのキッチンミトンセット」が可愛かったから。ヘルシオで料理をした時、熱いトレイはもっぱらフキンで取り出していた。これならふたつあるからちょうどいいよ。熱すぎないからつかみやすそうな感じ。
もうひとつの付録の冊子も、表紙の鶏ハムがおいしそうだった。レシピを見たら、お湯をわかした鍋に鶏と生姜を入れてフタをして火を止め、冷めるまで置いておくという簡単なやり方。ちょうど鶏のササミがあるので、今日のお昼にでもやってみようと思った次第。
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by 4433yoshimi | 2012-04-13 10:56

想定外の嵐です

今日は夕方から夜にかけて暴風雨になるとのこと。仕事に出る予定だったのだが、明日に延期。いや、ラッキーだった。自然に従順な吐渓は、昼はジムに行って夜は空手の指導の予定だったのに「今日の予定はすべてキャンセルしてウチにいる」宣言。まだ夕方前なのに、数日前と同様に激しい風が吹いている。なんだか地球が怒っているみたい。
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渓流解禁のこの時期、各地でイワナやヤマメの放射能汚染のため、自粛されている。人間は遠方に逃げたり、マスクで防御したり、ベクレル計って高汚染のものは避けたりできるけれど、魚は流れてくる水を、エサを避けることはできない。すべてを受け入れる。かわいそうな魚たち。いや、かわいそうなんて表現は失礼だ。人間として、申し訳ないと心から思う。人間は自然に生かされている。だから、自然を守る、などという感性に出会うと強烈な違和感しきり。
人間なんて、地球に巣くったガンみたいなものじゃないか。

高血圧に高脂血漿、いわゆる成人病の母は、若い頃は食べるために必死だったのに、余裕のできた今になって食べたいものが食べられないのは本当に情けない、といつも嘆く。おいしいもの、特に甘いものが大好きな母には、それが悔しくて悔しくてたまらないようだ。もともと省エネ体質なんだろう。ひもじい暮らしに耐えてきたDNAは私にも受け継がれているようで、そろそろ健康診断の季節、節制しなくてはと思いつつも、毎晩のお酒は欠かさない。薬を飲むか飲まないかのギリギリラインをいつも行ったり来たり。
糖尿病予備軍で薬を処方されていた吐渓は昨年から血糖値が下がって薬から解放されたが、さて、今年はどうだろうか。
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吐渓情報で、富山の知人から、マンホールのフタが風で飛んでいったとの報告が。ヒャー! そんなの通行中の車にあたりでもしたら大変だべさ。
自然は本当に人間の想像以上の存在なんだから、想定することなんて絶対無理。
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by 4433yoshimi | 2012-04-03 16:59

春嵐の週末

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ホームページを移行する必要に迫られた。私が最も苦手とする作業。とりあえず説明書はダウンロードして印刷したが、さて、いつ始めようか。
今日は日曜日だから、明日にしよう。けれどそのことが、喉に刺さった魚の小骨みたいにチクチクと私の心を責めてくる。何事も先延ばしにするのはいやな性分なので、ストレスがたまるたまる。こんなことならさっさとやっちまったほうがいいとわかっていはいるけれど、先ほどまでミシンで空手着の修復、などというこれまた苦手な作業に四苦八苦していたので、気力は萎えた。
かなり厚みがあっても大丈夫なミシンのはずだが、縫い合わせ部分は下糸がからっまてからまって、結局、そこだけは手縫い。これまでずっと手縫いオンリーだったけど、さすがミシン、仕上がりはきれいだ。これであと1年はもつはず。
それにしてもミシン、便利だわ。こうして人はエコな生活から電気を使う生活に、はまっていくんだよなあ。子供の頃、母が使っていた手動のミシン、フォルムがとても美しかった。原発なくなるなら、電動から手動ミシンの時代になってもいいんじゃないの。ゆっくりゆっくり、生きていく暮らしに憧れるこの頃。
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膝の調子がよくなったり悪くなったりなので、とりあえず空手の稽古は週2にして、ジムは週1にしてみることにした。何しろ昨年は空手の稽古週4にジム週2なんて普通だったからなあ。
昨日は、ピラティスのレッスン最後の日。4月からは、ヨガのクラスになるという。といっても先生は同じ方なので、ピラティスの要素を入れながらのヨガとのこと。というわけで昨日はプレレッスン
でヨガの動きもしたせいか、しんどいのなんの。吐渓もぐったり。帰りにどこかでランチをして帰ろうと思っていたが、面倒になったので、家で冷凍の松阪牛でしゃぶしゃぶをしようといったとたん、吐渓の目がきらりん。びゅーびゅー吹き抜ける風を追いかけるように車を飛ばして帰宅。
電気は節約可能だけれど、食べ物は無理、我が家では。

例年は、山菜が楽しみな春だが、今年は放射能汚染が心配。いまひとつ行く気が失せている。そんな山にしてしまった人間の愚かさが慚愧に耐えない。責任の所在を曖昧にしてしまうこの国のシステムが招いたことのような気がする。
責任者は誰なの?
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by 4433yoshimi | 2012-04-01 15:38