ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

<   2013年 02月 ( 1 )   > この月の画像一覧

f0207325_14502616.jpg
今月に入って昨日までの10日間、休みなしだった。仕事と資格試験の学校との掛け持ちで、連日、朝の5時半起き。毎朝、吐渓と私の弁当を作ってお出かけするのだが、最初はつらかった早起きがこの頃はどうってことない習慣に。このままでいけば、渓に行く時の早起きが苦ではなくなりそうでうれしい。何しろ夜明けと共に歩くのが本当にイヤだったんだ、私は。釣れなくてもいいから8時頃の行動開始にしてくれたら、とどんなに思いながら歩いたことか、よたよたと。今年は元気いっぱいで歩き出せそう。
f0207325_14505312.jpg

10日ぶりの休日で、たまった洗濯物、3回洗濯機を回し、その間に掃除、出しっぱなしの物や書類の整理、ゴミの仕分けなどなど家事にいそしむ。午前中に終了し、吐渓が福岡出張中なのでのんびりと、ひとりランチ。昨年秋に北海道で買ってきた富良野ポークのミートソース、ちょっと塩分が濃すぎやしない? イタリアンというより日本の洋食の味がした。まあ、赤ワインの肴にはよかったんだけどね。
ワインの次のお供は、洗濯しながら仕込んだ肉豆腐。大学時代によく通った江古田の居酒屋「和田屋」の味を再現してみた。久々に食べたが、おいしい! 思えば、大好きな鍋焼きうどんの味に似ている。初めて和田屋で食べた時は衝撃だった。こんなにおいしいものがあったんだと。それ以来、和田屋を訪れるたびに肉豆腐を注文したものだった。
北海道の高校を卒業して上京し、初めて食べたものはそのほかにも餃子や焼き鶏など数限りない。食に関してはかなり保守的な母であった。小学生の時、誰かから聞かされたのかテレビで見たのか「焼きそばが食べたい!」と母に訴えたら、なんと乾麺の日本そばを茹でて炒めてソースを絡ませた物が出てきた。それでも私はそれが本当の焼きそばだと思い込もうとしたよ、何か違うと思いながら。
今となっては母の料理は非常においしかったと懐かしむのだけれど。
f0207325_14522669.jpg

今日からは仕事は暇だけれど、申告の準備がある。経理はとことん苦手。とりあえず今日はのんびりしちゃうぞ、と誰に向かってでもなく宣言するが、心の片隅で急いている。
花粉症の薬を飲み始めて1週間。今年こそは楽にすごせますように!
[PR]
by 4433yoshimi | 2013-02-11 14:52