ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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うちのおせちはナムルです

「大晦日に掃除はしてはいけない」
という吐渓を押し切ってプチ掃除。隣の家では網戸やら雨戸やらをガシガシホースの水で洗い流している様子。ここ数年、年末年始は沼田で過ごしていたので、なんだか勝手が違うというか、暇。沼田でリビングの大きな窓から遠くの林や空を眺めていると、時間を経つのを忘れてしまうのに、どうして東京では何かしなくてはいられないのか。まあ、吐渓はどちらでも大して違いはないのだけれど。

おせち料理に関しては、もう10年ほども昔だろうか。懇意にしていた料理人さんのおせちをいただいてからは、まったく作らなくなった。おせちの概念が変わってしまったのと、とうていちゃんとした物を作ることはできないと悟ったから。まあ、お正月の三が日、なるべく調理しないですむようにしようとは心がけて。
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というわけで、31日、ナムルをたんまり作り、50歳オーバーの独身タクシードライバーの従兄弟を迎えての年越しディナーは、ピビンバ定食。各種ナムルと牛肉の佃煮をのせたにピビンバにチゲ、イワシのゴマ漬けにイカの麹漬け、生ハムポテトサラダ。って、年越しとかまったく関係ないけど、これはこれでしみじみうまかった。

翌元旦は、年賀状チェックの後、お雑煮。なにせ新潟の米どころの釣り仲間から極上お餅をいただいたのだ。のつもりだったが、前日、食べるつもりで準備していたそばがあったので、焼き餅を乗せて力そばに。これで年越しそばとお雑煮の一石二鳥と自画自賛。まあ、うまかったのでいーじゃないか。
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そのあと、大宮八幡に初詣に出掛けたものの、あまりの人混みにすごすごと引き返し、コンビニでビールを仕入れた。

家でのんびり、ナムルを肴に酒を飲む。
昼から酒浸りの正月に、そこはかとない幸せを感じる1月1日。
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by 4433yoshimi | 2010-01-01 16:41