ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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あにさん、あねさんの年を越えました

f0207325_943493.jpg今年のお盆は、川上さんのお墓参りに行こうと思っていた。今日の午後、吐渓の整体の患者さんが帰った後、決行。大宮の共同墓地で、広大な敷地の中、うろ覚えの記憶をたどりながら、ほどなくしてお墓を発見。お墓はきれいに清掃され、雑草も抜かれ、花もてんこ盛り。ほかのお墓よりもお世話されている感じがありありで、うれしかった。

直前のコンビニで、川上さんが大好きだった氷結レモンを2缶買って、1缶を墓前に備え、もう1缶を私が飲んだ。お線香が徐々に短くなっていく。吐渓の目が赤い。日差しが徐々に傾いていく。風も気持ちよく吹いていた。
共同墓地の入り口の角にあるそば屋で、吐渓は冷やしたぬき、私はモツ煮ともりそば、そして日本酒の冷や。あまり日本酒は好きじゃないけれど、大好きだった川上さんを偲んで冷や酒を注文。太めの田舎そばにはちょっと力不足な感じの酒だったけれど、川上さんはきっと香りだけでも楽しんでくれたのだと思う。
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何度一緒に渓に行ったことだろう。
何度一緒に酒を酌み交わしたことだろう。



気がついてみれば今年、私は川上さんが死んだ年齢になっていた。この年で死んじゃうなんて、早すぎる、と自分がその年になってつくずく思う。早すぎるよ。
そういえば、私の大親友だったR子さんの亡くなった年も越してしまった。


お盆という行事も、そう悪くないなあと思った。
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by 4433yoshimi | 2010-08-13 22:19