ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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地震雲を見ました

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このところ連日、明石(兵庫県)から美味到来。従姉から連は瀬戸内海の天然鯛、大量の野菜、瀬戸内海の魚のさつま揚げ各種、サワラの粕漬け。叔母からは神戸牛。
鯛は、スーパーで売っているものと同じ種類の魚だとは思えないほど歯ごたえがあって濃厚な旨味。そのアラをサッと煮たら、汁が飲み干したいほどうまいのだった。
さつま揚げは粕汁にしたらおいしいと聞いたので、送ってくれた大根と一緒に炊いたら、吐渓が夢中になった。
粕漬けは夕べ、ミュージシャンの愛美ちゃんが来て「ウマイウマイ」と大絶賛。
まだ師走のはじめだというのに、我が家は盆と正月が一度にやってきた状態なのである。いやはや、ありがたいことだ。
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先週末は水戸にて空手の試合に出場。1回戦は自分で思っていたよりも稽古の成果を出せて満足。2回戦目は戦略ミスで負けてしまったが、次回へのヒントをいただけたので有意義だった。
通常ならば吐渓が車で送ってくれてセコンドにも入ってくれるのだが、あいにくこの日は福岡へ。
そこで私は旅行者みたいにガラガラとキャスター付きの旅行鞄を引き、電車に揺られて行ったのだった。ちょっと旅情。できれば駅弁を食べたかったが、試合前なので家で握ってきたおにぎりで軽くすませた。
水戸というと納豆だが、近頃はどんな大豆を使っているのかわからないので、産地が明記されているものしか買わない。水戸の納豆は買えなかった。

戦いすんで日が暮れて、駅から自宅までの道をガラガラ、旅行カバンを引きながら歩いていてふと空を見上げると、雲。これまで見たことがなかったような奇妙な雲だ。白い雲の帯が右の地平線から上って天頂を通過し、反対の地平線に落ちている。まるで天をふたつに引き裂いたようだ。吐渓にメールで報告すると、地震雲ではないかとのこと。空は徐々に暗い闇に包まれていくが、白い帯は消えずに長い間、留まっていた。
帰宅してネットで調べると、たしかに地震雲らしい。
科学的には認められているわけではないが、なんだか不安な一夜だった。
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翌日、従姉からは段ボール2箱の野菜が届いてびっくり。どーするべ?
サクサク切って冷凍したり、白菜は当然キムチ、シイタケは台所の窓辺で干しシイタケに。友人におすそ分けにもした。
「明石の郊外の農家が、週に2回、畑のそばの小屋で1個百円売ってるんよ。1時間くらい並ぶんやけど、そこで友達もできたりしてるからよく行くねん」
と従姉。なるほど、どっさりな訳だね。こんな新鮮でおいしい野菜が百円か。本気で関西に住むのも悪くはないなあと思ったさ。
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by 4433yoshimi | 2011-12-07 11:28