ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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京東市場で買ったトウモロコシ茶

出稼ぎ仕事先の印刷所の下請け業者が今回の仕事から変更になっててんやわんや。たぶん安い業者なのだろうが、めちゃくちゃもいいところで、赤字を入れても直ってこないし疲労困憊。コストカットすると、こうして編集下請けの私に負担がかかってくるってことなのね。来月からは下請け業者を変更してくれるそうだが、はてさて……。でも、仕事がいただけるだけありがたいので「大丈夫ですよ~」と担当編集さんに微笑む私。不況下、誰しもが忍耐を要求されるのは仕方がないことなのである。
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年が明けてから1月半ばまで、関西の従姉が野菜を買っている農家の市場がお休みだったそうで、しばらく届かなかった安心野菜。その間、スーパーで九州産をはじめとする、できるだけ西日本産の野菜を探し求めて徘徊するも、ほとんどろくなもんが買えないので買い置きの切り干し大根や自家製冷凍野菜で過ごしていた。なんだかビタミン不足でしおれそうになっていたら、先週、ドカンと到来。新鮮なトマトやレタス、キュウリ、ほか青菜や白菜、ネギなどなどに驚喜。
届いてすぐに食べて、そのみずみずしさに砂漠でオアシスの感。ただのトマトがこんなにおいしかったなんて……。
それにつけても暮れに漬けたキムチが、現在、まさに食べ頃。これまでを凌ぐいい出来で、ローストポークと一緒に食べたら、ほぼ豚肉と同量近くキムチも食べてしまったのだった。
「豚とキムチがこんなに合うなんて知らなかった」
と吐渓。
豚肉は吐渓の整体の患者さんにいただいたものだし、野菜も従姉が送ってくれたもの。食費、かなり低い食卓だった。

料理に使う水と飲み水は、昨年の東日本震災以来、九州から買っている。この消費量が、最近妙に多くて、すぐになくなってしまう。いつも作っていた麦茶を、昨年秋、韓国で買ってきたトウモロコシ茶に変えてからだ。トウモロコシ茶のかすかな甘みが、きっと吐渓を魅了しているに違いない。麦茶は冷蔵庫に眠ったままのことが多く、捨てることさえあった。それなのにトウモロコシ茶は作った翌日にはほぼ完飲。すごいな、トウモロコシ茶。このペースでは、在庫がなくなってしまいそう。韓国に単身赴任中の弟に、オーダーすることになるかも。
それまで、日本の韓国食材店で買っていたトウモロコシ茶は、麦茶の消費ペースとたいして変わらなかった。ところが、昨年買ってきたトウモロコシ茶は粒が大ききくてしっかりしていて、日本で買うものとは全然違う。さすが、本場、ものが違うのだろう。それを敏感に察知する吐渓は、まるで騙しの効かない子供のようだ。トウモロコシ茶作りは吐渓にお願いしたい、とひかえめに言ってみたが、返事はなかった。無視…ですか。
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昨年、北海道の自家から送られてきた魚の最後の一匹、ホッケの干物を焼いて食べた。けっこう日にちが経っていたので、さすがに乾燥気味。でも、久しぶりの焼き魚。ありがたいことである。
来月初め、実家に帰るので、まとめて買ってくることにしよう。ホッケのフライもめちゃくちゃおいしいんだよね。母がよく行くスーパーで、特注して揚げたてを買って食べる。これがもう、トンカツを上回るんじゃないかというくらいにウマイ。そいつをたんまり仕入れて帰京するとしよう。
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by 4433yoshimi | 2012-01-20 16:12