ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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目の下の青タン、早く消えてください

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昨日の空手の稽古で、女子選手の上段の蹴りが私が持っていたミットからこぼれて顔面に。おかげで目の下青タン。吐渓が暴力亭主だと思われるから一緒に歩きたくないと冗談めかして言うけれど、いやはや、情けない。一夜明けて腫れは引いたので自分としてはどうってことが、知らない人が見たらギョッとするのだろうな。
今日は昼過ぎには自宅仕事が終了したので、久しぶりにのんびり自宅。関西から野菜を送ってくれる従姉とのバーターである玄米も送ったし、書類の整理もしたし、空手の稽古に出掛ける予定もないのでゆっくり家飲みですかね、フフフ。

数年前から、病気持ちの友人が増えた。脳梗塞、くも膜下出血、糖尿病、子宮ガン、乳ガン、脳腫瘍、などなど。生活習慣病などというヤワなものじゃなくて最悪、命まで取られてしまう病気なので、聞いた時はショックで心配しきりだが、みんな生還してくれている。生きていてくれるだけで本当にいいのだと思う。そうして時々は会って一緒にご飯を食べたいものだ。
景気が悪くて仕事は限りなく先細りだが、健康でいられるだけありがたいと心から思う。
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現在、北海道在住の両親が、韓国に単身赴任している弟の家に遊びにいっている。到着した翌朝、スカイプで顔を見ながら話をした。両親はテレビ電話というものになじまないのか、なんだか恥ずかしそうで目を合わせようとしない。写真を撮られると魂を取られる、などと本気で信じていた時代の人のようだった。
私の未来像は、子供の頃に見ていたテレビ番組の「宇宙家族ジェットソン」だった。立っていると透明な筒が天井から降りて、その中で泡やお湯が降ってきて体を洗ってくれたり、ひとり用の飛行機であっという間にいろんな場所へ飛んでいったり、などなど、ワクワクしながら見ていたものだ。あの頃の私が、今の私の生活を見たら、かなり驚くに違いない。
いろいろ便利になってはいるけれど、結局は泣いたり笑ったり怒ったり、人間の営みに違いはない。こんなにジャブジャブ電気を使う生活は考えものだなあと思いつつ、夏のエアコンは止められないだろう。数日前から、洗濯機のモーターの調子も悪くなってきた。お願いだから洗濯機くん、突然止まったりしないでくれ!
やっぱり電気は必要だけど、推進派が原発に固執する理由が私にはさっぱりわからない。
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by 4433yoshimi | 2012-04-19 15:26