ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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いやはやタケノコ三昧です!

f0207325_17535590.jpg明石に住む従姉が先週、野菜とタケノコ2本、送ってくれた。今年のタケノコはセシウムが濃そうなので買い控えていたのだが、思いがけず初物がいただけて感謝。鶏肉と炒め煮にしたり、若竹煮にしたり。それにしてもワカメとタケノコとは、普通なら考えつかない取り合わせだけれど、実においしい。この素晴らしき発見に感謝。
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そして今週、その従姉からまたまたタケノコ3本と卵が到来。お礼の電話をすると「今の時期しか食べられないから」と従姉。先月、明石を訪れた時、「頻繁に野菜を送ってくれて、いくら産直で安いといっても経済的に負担をかけて申し訳ないからもう大丈夫だよ」と自立宣言したのだが、思いがけない収入があったとのこと。ピカピカの新車も購入したそうで、そんなことならとありがたく厚意をいただくことにした。卵は残念ながら割れてしまったものがいくつかあったが、さすがに、よく見かける千葉産や茨城産の卵は買う気になれないのである。割れた卵はタケノコのちらし寿司用に焼いた。
そうして久々のちらし寿司。といっても具はタケノコと干しシイタケのみ。トッピングに卵と海苔。これがことのほかおいしいと吐渓がニコニコ顔。もちろんツヤピカの銀シャリのほうがおいしいに決まっているが、健康のために黒米入りの玄米で。外食はあまり気にしないので、せめて家のご飯はね。
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このところ原発だとか小沢裁判だとか、気になるニュースの情報に関して、ネットとマスコミとのあまりの違いに戸惑う。体制と反体制が、これほどまでに違いを際だたせたことって、かなり久しぶりのような気がする。「青信号、みんなで渡れば…」の時代ははるか昔に過ぎ去ったのだと思い知る。自分の立ち位置が難しい時代になってきたなあ。それぞれが、それぞれの運命を懸命に生きるしかないのだ。

先週、空手の稽古でできた目の下の青タンがまだ治らない。会う人ごとに「空手で…」と弁解するのは吐渓の名誉のため。痛くも何ともないのに、ふと気づくと街や電車で私を見ている人がいるのに気づく。その目が「どうして?」と問うている。聞かれもしないのに「実は空手で…」と言いたくてうずうずしている自分が可笑しい。
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by 4433yoshimi | 2012-04-27 17:56