ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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みりんに技あり

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「みりんは苦いから使わないで」と吐渓が言うので、これまでずっと我が家にはみりんがなかった。和食の味付けには酒と甘味で代用をしていた。
ところが先日、ちゃんとしたみりんは糖分としておすすめだという記事を読み、ネットでお取り寄せてみた。けっこう高額なので迷ったけれど、酒の値段だと思うと納得できる。さっそくアゴ出汁とみりんと醤油でそばつゆに。
ひと口、汁を飲んでびっくり。うまいじゃないの! 炭水化物少なめのひじき入りそば(乾麺)にトロロと海苔をたーっぷり。薄味にしたので塩分に神経質な吐渓も汁を全部、飲み干した。本物の調味料のすごさを思い知ったのだった。
その日は前日、吐渓が福岡から帰京したばかりで疲れているだろうから豚のもも肉のブロックをグリルした。サラダは、レタスとトマトと新タマネギを手作りの雪割りニンジンドレッシングで和えたの。それにそばってミスマッチのようだけれど、意外や、かなりおいしくいただけた。自宅ならではの滋味深い食卓だった。
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吐渓に風邪をうつされた風邪が90%までしか治らない。昨日は1日中寝ていたので胸の痛みはなくなったが、もうひと息。吐渓も95%くらいでとどまっている様子。これまでの風邪は治り始めると早かったものだが、今回は最後のツメが手強い。ここが肝心だと、今日も一日、家でゴロゴロ。仕事もしないとね。

春は税金の季節。諸々の通知書が雪崩のように押し寄せてくる。こんな時に仕事の依頼があると「喜んで~」と踊り出したい気分。たまにはおいしい外ご飯がしたいよね、と友人のお勧めのお寿司屋さんに予約を入れてもらったら、半年先ですと。どうせなら、とクリスマス直前にしていただいた。ああ、待ち遠しい。
それにしても、それほど待ってまでも食べたいものって、本当にあるんだろうか。食に関しての欲望が肥大化しすぎているようで、後ろめたい気分。
よし、今夜は冷や奴にキムチに玄米じゃ。
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by 4433yoshimi | 2013-05-14 14:03