ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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食べることのあれこれ

最近、苦手なものは変化。いつもの時間にいつものことをいつものように行うことはとっても上手になったのに、少し違う要素が入るとしどろもどろ状態。これはきっと変化に対応する臨機応変能力が退化しているのだなあと思う。そのせいか、ハプニングが起こることをとても恐れるのである。
政治家の老害が言われて久しいが、きっとそういうことなんだろう。政治こそは世に連れ、人に連れて変化していくべきものなのに、既得権にしがみつく老政治家のせいで滞る。それは年という同素もあるが、人柄に寄るところが大きいのかもしれないが。
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実家の母から肉と魚が送られてきた。お任せするとあれやこれや、いろんなものが送られてきてしまうので、3種類に限定。各大量の到来で、しばらくタンパク質のおかずに困らないなあとうれしい。私から贈ったものは豆腐やおから、大豆で作ったソーセージやパテなどの大豆セット。ちまちましててごめんね。何を贈っていいかわからないとそういうことになるんだよ。

懇意にしている焼き肉屋さんからは、豚の肩ロース2キロパック×2。グリル用に1回分ずつの塊にして冷凍にし、厚切り肉味噌漬けを10枚、端肉で肉味噌を作った。空っぽの冷凍庫に、肉や魚が埋まっていく様は、なんてうれしいんだろう。スーパーまで歩いて15分以上かかるので、食材のストックがあると買い物に出かけなくてすむからありがたい。子どもの頃は冷蔵庫もなかったし、商店街のすぐそばに住んでいたのでその日の食材はその日に調達していた。毎日の母の買い物について行くのがとても楽しかった。本当はストックなしの生活に憧れてはいるのだが。でも、梅酒を漬けたりぬか床の世話をしたり、味噌を仕込んだりもストック作業のうちだとすると、ちょっと悩ましいけれど。
めざせ、冷凍冷蔵庫を使わない保存食。どういう風の吹き回しなのか、このところせっせと野菜を干している。なんだかそういうブームらしい、自分。
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日々の暮らしを大切にしたいと思いつつ、見えている世界が狭すぎるのではないかと不安にもなり、まったくもって自分と折り合いをつけるのはむずかしい。
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by 4433yoshimi | 2014-07-18 14:50