ご飯・空手・渓の日記


by 4433yoshimi
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2010年 08月 17日 ( 1 )

近頃、山ガールなんて言葉が徘徊していて背中がむずがゆい。登山用品店に行ったら、山ミニスカート発見。これの下にスパッツ状の物をはくのだろうが、あと3年もすれば「なんて恥ずかしいモノ着てたんだ」になりそう。私の若かった頃のベルボトムとか絞りのTシャツみたいに。
いくらきれいな言葉でカモフラージュしたって、汗くさい山女山男の実態は変わらないと思う。きれいなウエアが増えるのは歓迎ですが。
それにしても森ガールファッションがそこそこいけたから山ガールも、なんてメーカーの発想が涙ぐましい。
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数日前、手作りパンをいただいた。ホームベーカリーで簡単に作れるというのだが、市販のパンより素朴な味でおいしいくてびっくり。思わずネットでホームベーカリーを調べてみた。どうやらかなりの優れものらしい。しかし、パン好きの吐渓は食べ過ぎ必至。後ろ髪引かれながら断念することにした。我が家は玄米ごはんでいくのだ。
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そして今日は、メゴチの天ぷらをいただいた。昨日釣れたのを、てんぷらにして持ってきてくださったのだ。これはそばをゆでるしかないでしょう。というわけで早速、昼食に、てんざる。いやはや、これがおいしいのなんの。数種類の野菜てんぷらもあり、タマネギは2個。一番最初に吐渓がタマネギにはしをのばしたので、悪い予感がして、メゴチを食べながら次はタマネギだ、と思っていたら、ふと目を離した隙にタマネギが消えていた。絶句。
「タマネギ!」
「え?」
「タマネギ、2個とも食べたでしょう」
「ああ、うまかったよ」
「普通、2個あったら、1個ずつのはずでしょ?」
「そうかな」
「そう、私だって食べたかったんだから」
ちょっと険悪な空気が流れた。
「次からはそうするよ」
としれっと答えた吐渓。本当だろうか。いや、きっと次だって、いつだって好きなものからなーんにも考えずに食べるだろうと思う。だから、最初に確保するしかないってことを、これまでさんざん学んできたはずだったのに、私が甘かった。
でも、メゴチは素敵においしかった。身がしっかりしていて、味も濃い。やっぱり自然の中で動き回っているモノはおいしいなあ。

今日は35度を軽く超えている。お盆休みが終わり、今日から空手の稽古再開。だけど、大丈夫なんかいな、私。
終わった後のビールを楽しみに、行くことにするか。
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by 4433yoshimi | 2010-08-17 17:23